ダイエット茶って危険なの?危険と言われる理由は?

 

ダイエット茶には、いろいろな成分が凝縮して配合されているお茶が多くあります。

 

茶葉から流出した緑茶やプーアール茶、烏龍茶などのお茶の場合は、危険と言われることはほとんどありませんが、ダイエットや健康に有効とされる成分が凝縮して配合されている高濃度カテキン茶や黒烏龍茶、便秘解消効果が高いキャンドルブッシュやセンナ茎が配合されているダイエット茶は、摂取し過ぎると胃痛や吐き気、下痢や頭痛、睡眠の質が落ちるなどという症状が起こる場合があります。

ダイエット茶を選ぶポイント

ダイエット茶と言われる商品はたくさん販売されています。

 

中には、模造して適当に配合したんじゃないの?と思える商品もあったりします。

 

ですから、長年コンスタントに売れているダイエット茶を選ぶことがポイントです。

 

やはり、面倒でも口コミを確認したり、自分に合っているのか調べることも大切だと思います。

 

その上で、継続して飲むということを前提にして購入することがポイントになります。

ダイエット茶の危険な飲み方

まず、ダイエット茶の成分には、カテキン(ポリフェノール類)・キャンドルブッシュ・カフェイン・食物繊維などがあります。

 

カテキンなどのポリフェノール類は、抗酸化効果が高くアンチエイジングなどの美肌効果がある成分ですが、一緒にカフェインが入っている場合が多くあります。

 

カフェインは過剰摂取すると、いろいろな副作用が出てしまいます。

 

ですから、ダイエット茶には推奨されている飲み方、1日の摂取量などが記載されていると思います。

 

危険な飲み方は、たくさん飲めば早く痩せるんじゃない?と判断して用法・容量を無視してしまうことです。

 

ダイエット茶は適量を継続して飲むことで効果を得られるというものです。
速効性はありません。

ダイエット茶に含まれる危険と言われる成分

ダイエット茶には、便秘解消効果が高い成分が配合されている場合があります。

 

その成分は、キャンドルブッシュやセンナ茎と言われる成分です。

 

この成分は、下剤に入っている成分と類似している成分で、腸を刺激して便通を促す効果があります。

 

この成分は、強い腹痛と下痢を伴うおそれがある成分になります。
ですから、過剰摂取は危険と言えます。

 

便通がいい場合には、継続して飲まないようにした方がいいダイエット茶になりますので、成分も確認することがポイントになります。

 

キャンドルブッシュやセンナ茎は、便秘解消効果が高いので配合されているダイエット茶が多いのですが、便秘は解消したいけど、お腹痛くなったら嫌だし…と思われる場合は食物繊維が豊富に含まれているダイエット茶をおすすめします。