子供も欲しがるんです…ダイエット茶って子供が飲んでも大丈夫?

 

ダイエット茶は、いい香りがする美味しいお茶も多くあり、子供達が興味を持つのも頷けることです。

 

それに、最近は肥満でお悩みのお子さんも少なくないようですね。

 

ということで、お子さんが飲んでもいいのか?

 

また、飲んでもいいとされる年齢やお茶の成分から飲まない方がいいダイエット茶などを紹介していきます。

子供に気をつけたいダイエット茶の成分はカフェイン

まず、お茶と言えば気になるのがカフェインではないでしょうか。

 

コーヒーを子供に飲ませないようにすることはよく知られていますが、緑茶・烏龍茶・紅茶などにもカフェインが入っているので気をつけないといけません。

 

ちなみにチョレートやココア・コーラなどにも入っています。

 

カフェインには覚醒作用があり、子供は大人よりも強い影響が出てしまうため眠れなくなったり、過度に興奮してしまうことがあったり、カルシウムを排出させる作用もあるためよくないとされます。

 

ダイエット茶の多くにはカフェインが含まれていますが、カフェインには脂肪燃焼効果がありダイエットには効果的です。

 

しかし、お子さんが飲みたい場合は、カフェインが含まれていないダイエット茶を選ぶようにした方がいいでしょう。

 

カフェインは4歳以上から摂取可能とされ、その量は1日あたり45mgとされます。

 

これは年齢が上がるにつれて増えます。

 

詳しくは、内閣府 食品安全委員会が発表している「食品中のカフェイン」に情報がありますので、参考にされると良いと思います。

お子さんによくないダイエット茶の成分

ダイエット茶には、便秘解消効果が高い成分のキャンドルブッシュやセンナ茎が含まれている場合があります。

 

この成分は栄養価が高く便通改善にいいとされるのですが、お子さんには効果が強く出る場合があり、摂取はおすすめできません。

まとめ

ダイエット茶には、普段はあまり口にしないような成分が含まれていることがあります。

 

植物由来の成分がほとんどなので、あまり気にすることがないかもしれませんが、ダイエットに効果的な成分が凝縮して配合されている場合が多いため副作用も懸念されます。

 

ですから、お子さんが飲みたい場合には、カフェインの少ないお茶またはカフェインレスにしてキャンドルブッシュ・センナ茎を避け、大人が飲む場合よりもだいぶ薄めて飲むことをおすすめします。

 

気になる場合は、販売元に問い合わせるといいと思います。