お茶とダイエット?どんな関係があるのか知りたい!

 

お茶がダイエットにいいというのを聞いたことがありますか?

 

お茶って、何となく健康そうだとか飲んでも太らないというイメージがあるけれど、ダイエットとどう関係があるのでしょうか。

お茶とダイエットの関係とは

お茶と言えばカロリーが低いという特徴があります。

 

ペットボトル500mlで炭酸飲料がおよそ200〜300kcalあるのに対し、お茶のカロリーは0〜50kcal 程度のものが多くカロリーが低いのでダイエットに向いているということになります。

 

緑茶や烏龍茶、番茶、ほうじ茶などはカロリーがないので特にダイエットに向いています。

飲み物のカロリーって太るの?

飲み物のカロリーは身にならないと思っている人はいませんか?

 

飲み物でもカロリーはカロリーです。

 

喉が渇いた時などは一気に飲んでしまいがちになり、炭酸飲料などを飲めばかなりのカロリー摂取になってしまいます。

 

例えば、ペットボトル1本分のおよそ250kcalを運動で消費しようと思うと、平均的な体重の女性がおよそ5kmもウォーキングをしなければいけません。そうとうな距離です。

 

人がカロリーをメインで必要とするのは、基礎代謝です。

 

呼吸をする、心臓を動かして血液を全身送るなど、じっとしていても消費されるエネルギー量が基礎代謝量です。

 

基礎代謝は生命活動を維持するために体が自動的に行いますが、1日の消費量は成人の男性で約1500kcal、成人の女性で約1200kcalになります。

 

基礎代謝量+歩いたり走ったり手を動かしたりするカロリー消費があるわけですが、基礎代謝量に比べるとさほど消費されないということになります。

 

ダイエットに大事なのは、摂取カロリーが全体の消費カロリーを上回らないことです。

 

これを意識すればいいわけです。

お茶とダイエットの関係パート2

水分をとるだけなら水でもいいんじゃないの?という疑問が湧いてくるかもしれません。

 

人体の60%〜70%は水分です。水は人間にとって大切なものです。

 

お茶の成分はほとんどが水分ですが、水分に溶け込んだお茶の成分がダイエットと関係しているわけです。

 

緑茶や烏龍茶に含まれるカフェインは、運動前に飲むと脂肪燃焼効果をアップしてくれます。また、利尿作用があるのでデトックス効果が期待でき新陳代謝を促してくれるのでダイエット効果が期待できます。

 

また、緑茶に多く含まれるカテキンも脂肪燃焼効果があり運動前や運動中に飲むと効果的です。

まとめ

お茶とダイエットの関係とは、お茶はカロリーが低い、または0ということでダイエットに向いているということ、お茶に含まれる成分にダイエット効果あるということです。

 

水分補給は、ダイエットと健康のためにできるなら炭酸飲料や砂糖たっぷりのジュースより、カロリーが低くダイエット効果が期待できるお茶を飲むことをおすすめします。

 

ただ、飲み過ぎると毒なのでお茶以外の水分摂取量も含め、1日の水分摂取量の合計が2リットル程度になるように取り入れることが推奨されています。

 

これはあくまで目安なので、運動したりサウナに入ったりして汗をたくさんかいた時などは水分摂取量は通常より多めにとるようにしましょう。