発見!ダイエット効果のあるお茶の特徴

 

お茶にはたくさんの種類があります。

 

その中でダイエット効果が高いお茶にはどんな種類があるのでしょうか。

 

ダイエット効果が高いお茶の種類と特徴をまとめてみました。

ダイエット効果が高いお茶

プーアール茶

脂肪の吸収を抑える効果や、脂肪の燃焼を促す効果が高いお茶です。

 

食事中に飲むことで脂肪の吸収を抑える効果が期待できます。

 

また、運動前に飲むことで脂肪が燃えやすくなる効果があります。運動する時には15~30分前に飲むと効果的です。

 

プーアール茶に含まれる重合カテキン・没食子酸(もっしょくしさん)には、緑茶よりも高いダイエット効果が期待できます。

 

重合カテキンはカテキンの集合体のようなもので、没食子酸はおもにタンニンの集合体のようなものです。

 

発酵する過程で作られますが、抗酸化作用は緑茶より低いものの脂肪燃焼効果や脂肪の吸収を抑制する効果が高いダイエット茶です。

黒烏龍茶

血中の中性脂肪の吸収を抑える効果があります。

 

烏龍茶よりも苦みが強く味が濃いのが特徴です。

 

そのため、烏龍茶よりも脂肪の吸収を抑える効果が高くなりダイエット効果が高いお茶になります。

 

肉や揚げ物など脂っこい物を食べる時に一緒に飲むと効果的です。

 

ただ、飲み過ぎると下痢になるという副作用が報告されているので注意が必要です。

 

1回の食事で350ml程度を飲むことが推奨されています。

 

また、カフェインが含まれているので飲み過ぎると眠れなくなったりと睡眠の質が落ちてしまいまうので飲み過ぎには気をつけてください。

緑茶(高濃度カテキン茶)

緑茶に含まれているカテキンには、脂肪を燃焼する効果と脂肪とコレステロールの吸収を抑制する効果があります。

 

カテキンは血中に吸収されて肝臓を通過する時に肝臓から分泌される酵素の働きを活性化させる働きがあります。

 

これにより脂肪の燃焼を促してくれます。

 

また、肉や揚げ物といった食事の脂肪分は、消化酵素のリパーゼにより分解され体内に取り込まれます。

 

カテキンには、このリパーゼの働きを抑制することで体内に脂肪が蓄えられるのを防いでくれます。

 

高濃度になるほど効果は高いとされますが、飲み過ぎには気をつけたほうがいいです。

 

飲み過ぎると肝臓に影響が出ることが報告されています。

 

ダイエットを目的として飲む場合には、通常の濃度のお茶の場合1日1リットルほど飲むといいようです。

 

カフェインが入っているので飲み過ぎには気をつけましょう。

 

その他にルイボスティーやジャスミンティーもダイエット茶として人気があります。